・骨吸収のため、インプラントができないと言われたら?
・GBR法(骨再生治療)とは?
・GBR法(骨再生治療)の限界
・ソケットリフト法とは?
・サイナスリフト法(上顎洞底挙上術)とは?
・P.R.P法とは?
 
 
 
 
〒247-0006
神奈川県横浜市栄区笠間1-5-1
リーフビル3F
TEL:045-891-3334
info@sugiyama-d.sakura.ne.jp
神奈川県及び首都圏在住の方
川崎周辺にお住まいの方
戸塚周辺にお住まいの方
藤沢周辺にお住まいの方
辻堂周辺にお住まいの方
茅ヶ崎周辺にお住まいの方
平塚周辺にお住まいの方
大磯周辺にお住まいの方
鎌倉周辺にお住まいの方
 
インプラント 鎌倉TOP骨増大(骨再生)治療>骨吸収のため、インプラントができないと言われたら?
骨増大(骨再生)治療


骨吸収のため、インプラントができないと言われたら?

 インプラントは、顎(骨)の中にチタンでできた ネジのような物を埋込む治療です。
そのため、インプラントを埋込むための 骨がしっかりしていないと
インプラント治療は適切にできません。

通常 使用されるインプラントの太さ(直径)は、約4ミリです。
約4ミリの太さ(直径)のインプラントを埋込むためには、
6ミリ程度の骨幅が必要です。
つまり、埋込んだインプラントの周囲に 約1ミリ程度の骨が残っていることが必要なのです。
もし、骨幅が3ミリ程度しかなかった場合、直径4ミリのインプラントは骨の中にしっかりと埋込めないということになります。

それでは、このようなケースは、実際にどの程度存在するのでしょうか?
答えとしては、『半数以上は、骨幅が十分に存在しません!』
つまり、6ミリ以下の骨幅しか存在しないのです。
骨幅が3ミリ以下という症例も多く存在します。
特に、前歯部は 骨幅が少ない場合が多く
骨幅が2ミリ以下というケースも存在します。
骨の幅を増大(再生)させるための治療法には以下の方法があります。
  ・GBR法

また、問題となるのは、骨だけではありません。
骨の高さに問題が起ることもあります。
インプラントの長さには、長いものから、短いものまで存在します。
どちらのインプラントがより良いかと言いますと、
『長いインプラント』です。
できるかぎり長いインプラントを埋込むことがインプラントの長期的な安定につながるのです。
しかし、骨の吸収が起っている場合には、適切な長さのインプラントを埋込むことができません。
適切な長さのインプラントとは、上下顎で違いますが、
顎では 10ミリ以上
顎では 8ミリ以上
の骨の高さが必要です。
しかし、インプラント治療を希望される方の多くは、
歯周病歯根破折歯がない状態が長く続いた等により、骨吸収を起こしています。

特に上顎の奥歯では、骨の高さの吸収が起りやすく、
歯が欠損した後では、骨の高さが10ミリ以上存在することの方が圧倒的に少ないのが現状です。
その大きな理由として、上顎の奥歯の上方には、『上顎洞』という空洞が存在するからです。
それでは、『上顎洞』について下図を見ながら簡単に説明します。

上顎洞とは、上顎の奥歯の上に存在する骨の空洞になっている部分のことです。
この空洞は 頬骨の奥に存在し、鼻腔へとつながっていて、鼻柱骨により左右に分かれています。
この上顎洞の働きは 完全にはわかっていません。
多くの場合、歯が存在すると この上顎洞と上顎の骨の距離は一定の幅がありますが、歯周病等で骨が吸収してしまうと 上顎と上顎洞との距離が薄くなってしまいます。
その結果、インプラントができないこともあります。

骨の高さが少なくなってしまった場合には、以下のような治療を行いインプラントを埋入します。
・ ソケットリフト法
・ サイナスリフト法(上顎洞底挙上術)

 


 
インプラントは鎌倉 インプラント情報センター
当医院についてインプラントの基礎知識インプラント治療前の話インプラント治療中の話インプラント治療後の話インプラントのメインテナンス
インプラント治療と麻酔インプラントの検査インプラント治療(スタンダード編)インプラント治療(応用編)患者様に合わせたインプラント治療
ビデオで見るインプラント治療インプラント症例骨増大(骨再生)治療インプラントと審美インプラント治療の 問題、失敗、トラブル、リスク
インプラント治療における感染予防対策治療費インプラントと喫煙の関係インプラント関連情報インプラント 専門分野(難しい話になりますが…)その他
Copyright(C)2009 oofunaeki kitaguchi sika CO.,LTD Al rights Reserved.a